会社倒産しました・・

10年以上勤めた会社が2008年のリーマンショックの影響をもろに受けて倒産。

経営は順調だと思っていたので、会社倒産したらなどとは思う由もなく、我々末端社員には、全く予告もなく突然の解雇通知でした。

2人目の子どもが生まれたばかりで、家を新築して30年の住宅ローンを組んだばかりだったので、頭の中が真っ白になりました。

会社倒産したら1年は出ますが失業手当だけでは普段の生活費さえもままならないような金額だったので、必死で次の仕事を探しましたが、営業しかやってこなかった自分を使ってくれるところはなかなか見つからず、妻も3ヵ月の子どもを保育園に預けて働き始めました。

妻が一生懸命働いているのに、自分は平日の昼間から酒を飲んでいる状態で、殆ど外出することもなくなっていました。そして1年程がたった頃、私の知らないところで妻が、複数の消費者金融に借金を作っていることが分かりました。

自分に相談もしなかった妻に腹も立ちましたが、それ以上に自分の事が情けなくなり、自殺も考えました。

妻との喧嘩ばかりの環境で子どもたちも不安定になり、夜泣きがひどくなり、さらにイライラ募るという最悪の状況になり、最後の望みをかけて弁護士さんに相談に行きました。

家は手放さなければだめだろうと思っていましたが、個人再生という手続きをしてもらうことになり、弁護士さんの立てた5年間の再生計画というものに従って、なんとか債務整理をすることが出来ました。

その後再就職も決まり、現在では人並みの生活を出来るようになりました。
あの時首を吊らないで本当に良かったと思います。

また会社倒産したらという不安は今のところありません。

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会社倒産体験談 その2

自己破産も視野に入れなければいけません

私は神奈川県在住のサラリーマンです。

10年以上勤めていた食品加工関係の会社が2008年のリーマンショックのあおりを受けて倒産しました。末端の私たちには会社倒産などと想像もしていなかったのですが、原材料価格の高騰で多額の負債を抱えていたようです。

念願のマイホームを建てたばかりで、住宅ローンは25年残っており、頭金も殆ど入れていなかったので、途方に暮れました。。

失業手当だけでは生活費さえもままならない状態で、いつの間にか複数の消費者金融に借金をつくっていました。

借金を借金で埋める状態が続き、にっちもさっちもいかなくなり、知り合いから紹介された弁護士さんの事務所に駆け込みました。その時期、やはり会社倒産による自己破産の相談が多かったようで、私も任意整理か自己破産か選択を迫られました。

しかし子どもも小さくて、家だけは手放したくなかったので、個人再生の手続きをとってもらうことになりました。

私の場合はなんとか再就職も決まり、一定の収入が見込まれたので自己破産は免れる事が出来ました。
金融会社を一本化して、5年間の再生計画に従ってなんとか債務整理が出来ました。

私の同僚や知り合いにも、同じ時期に会社倒産や債務整理を経験した人が多く、噂によると、2人の人が自己破産をしたそうです。

もし、相談した弁護士さんが熱心に動いて下さらなかったら、自分も同じ目に遭っていたかもしれないと思うと、本当に良かったと思い、弁護士さんには感謝しています。

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